2020年06月30日

今、僕が思っている新しい合唱団の姿

  合唱団の再開に向けて、新しい合唱団の姿を考えています。
 今日は、今考えていることを文章にして見ます。

まず言えることは、現状では、以前のような練習時間と環境はむずかしいだろうなあということです。
直接集まって行う練習は、少人数であり、限られた短い時間となります。

その中で、充実した活動、ベストのものをつくりあげるには、どうしたら良いでしょうか?
今の僕には、大きな二つの考えがあります。

1.オンラインによる練習
 休校中に行ったオンラインでの練習を利用したいと思っています。
①練習システムのサイトを使って自主練習
②動画を送る。
③それを合成し、作品にし、ネット上に発表。

 その一連の活動の中で、自分で音とりをしてしまうことができます。自分で学ぶ力がつきます。
また、コロナのため難しい発表の場所も、インターネット上で確保できます。環境さえあれば、いつでもどこでも行うことができます。
そのために、コマツHAPPYMELODYオンラインというグループを立ち上げました。

そしてなんと、そういう動画のコンクールも誕生しました。
テレコンというコンクールです。このような活動を応援してくれるコンクールだと思っています。僕たちの合唱団もエントリーしました。

 今回のピンチを、チャンスへと転化できればいいなと思います。それは、新しいものの創造!!本来の合唱とはまったく趣向が違うけど、初音ミクが新しい文化となったように、テレコーラスも、一つの新しい文化になればいいなと思っています。

2.対面式の練習では・・・
 では対面式の合唱団活動は、どういう方向が見えるのか。
僕は少人数によるアカペラを中心に考えていきたいと思っています。
少人数であるならば、密を防ぐことができます。集まるのも容易です。
さらにアカペラなら、外でも歌うことができます

いずれ世界のいろんな場所で歌っていきたいという夢がある僕たちにとって、それは、夢につながった方向ではないかと考えています。いろんな場所ですぐに歌えるとステキです。

 合唱団によっては、いろんな考え、方向性があるかと思います。
 今、僕が考えていることを文章にしてみました。

 コロナがどうなるかわかりません。だから、今までと同じではなく、新しい合唱団のあり方を考えていく必要があるような気がしています。

 これを機会に、他の合唱団の新しい方向など教えてくださるとうれしいです。
posted by ムッシュ at 18:23| Comment(1) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の指導する児童合唱団はとても少人数なので、今回珍しく条件は有利です。一昨日日曜日に約4ヶ月ぶりに練習をしました。練習場所は私のピアノ教室ですが田舎なので外で歌いました
Posted by 大原加寿子 at 2020年06月30日 19:09
コメントを書く
コチラをクリックしてください