今日はNコン中学生の部。昨日いた場所で繰り広げられる熱演に、胸が熱くなりました。これでNコンは、すべて終わりました。
しかし、子どもたちはコンクールが好きです。その声に押されて出たNコン。子どもたちの成長に驚いた年でした。
そして奇跡的に全国に出た今。Nコンは、全国のたくさんの人たちに思いを伝えられるすばらしい場所だと思いました。それは、Nコンの注目度が高いからです。
僕の伝えたかった思いは2点。
・地域の学校に合唱部がなくても、合唱ができること。
・能登復興の応援。
僕たちは全国出場を通して、それができたのではないかと思っています。
Nコンは、競い合うだけでなく、「思いを伝え、しあわせを広げることのできる場所なんだ」という新たな価値を発見しました。
Nコンは、子どもたちの中に、合唱を広げる大きな役割を担ってきたのだと思います。
同時に課題曲で、子どもたちの心の成長を応援する役割も。
そんな意味で、Nコンはずっと続いてほしいです。
僕たちは、小松市で9校の小学校。5校の中学校に、Nコンの存在を知ってもらえました。少しは貢献できたかな・・・?と思っています。
これからも僕の立ち位置で、Nコンや合唱を広げることができればと思っています。それは、しあわせを広げることにつながっていくことだと思うからです。
Nコン2025。ありがとう。

