2026年03月04日

音楽でストーリーを作るための技術

 今日は、6年生の卒業式の歌の指導で、音楽でストーリーを作るための技術的なことをいろいろと教えました。

 音は大体とれているので、主にやったのは、言葉を伝える技術。
例えば以下のようにすると、言葉が伝わりやすくなる。
ゆめ→ぃゆめ
ないた→んないた
わかい→ぅわかい

 語頭を意識することで、メロディの中での言葉が伝わりやすくなる。気持ちだけでは、伝わりません。感動を作るための具体的な技術が必要だということを教えました。

どんどん歌声が変わっていきました。

ただ、一番大切なのは、その技術の裏打ちとなるものがあると、感動がより大きくなるということも伝えました。

例えば、ゆめなら、自分の中に夢のイメージを描きながら歌う。
ないたなら、泣いた経験を思い出しながら歌う。
そうすることで、表情や発声も変わり、より聞き手に伝わる。

音楽でストーリーを作るには、技術が必要です。
だがしかし、その技術の裏打ちとなるものがあると、より大きな感動が生まれます。

涙の出るほどの感動を、作ってほしいと願っています。
一生に一度の大きなドラマを。
そのお手伝いができることを、心からしあわせに思います。
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posted by ムッシュ at 21:31| Comment(0) | 年別リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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