2019年11月09日

2割の期間で8割の仕事を終わらせる

 なんと、ブラスバンド部のラストコンサート台本が完成してしまいました。
朝から約3時間、集中していたら、できてしまいました。

  この本から学んだことが生きました


なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である



  • 出版社/メーカー: 文響社

  • 発売日: 2016/06/01

  • メディア: Kindle版





2割の期間で8割の仕事を終わらせる

 多少の問題はあったとしても、短時間で、8割を完成させてしまう。
細部にこだわるのは後で十分。形にしてしまえば、しめたものです。
実は残り2割のことにこだわることで、大量の時間を消費してしまいます。
 時間のない中で、大量のことをこなすには、この思考は効果的です。

 ブラスバンドは、明日の校下文化祭コンサート。
 そして11月20日のラストコンサートが終れば、一息つけます。
 その最大級のラストコンサート。形が見えました
 成せば成る
 体感しました。
 うれしいです。
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2019年09月20日

決断

  明日、運動会の予定の学校も多いことかと思います。
 雨かぎりぎりセーフか、微妙な天気の状況です。
 こんなとき、決断が迫られます。

 うちの学校は、やるという前提で、明日の午前6時30分間まで最終決断が引き伸ばされました。
 それに伴い、ブラスバンドのマーチングも、雨が降る前にと、開会式直後に順番が変更されました。

 すると、いろんな問題が出てきました。
 いつユニフォームに着がえるのか。
 楽器はどこに置いておくのか。
 いつ楽器を取りに行くのか

 ブラスバンドは楽器やユニフォーム等、準備に時間がかかるだけに、周到な計画が必要です。
いろんな人に意見を聞きました。
 すると、人によって意見がバラバラだということがわかりました。

 時間を重視する人。
 その日の子どもの動きを重視している人。
 楽器の状態を重視する人。
 その意識のもちどころで、出る意見もバラバラなのです。
 
最終的には、一つに決断する必要があります。
 どんな決断をしても、批判が出るような気がします。
 でも、決断しなくてはいけません。

 その時の状況ですばやく決断できるよう、周到な計画をしておきました。
 人生は決断の連続。
 そんなことを今日思いました。


迅速に決断し、行動できるように自己訓練しておくことを、誰しも心がけるべきである。チャールズ・キャロル・エバレット

周りで起きていることはコントロールできないが、何に意識を向け、物事をどう感じ、どうするかは決断することができる。アンソニーロビンズ

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2018年11月02日

時代の変化

  今日は、現任校で、創立60周年記念の準備をしました。
 明日、その式典と記念コンサートがあります。

  準備の中で、写真展のコーナーがありました。
 その写真を見てみると・・・。
 昭和の匂いがプンプンしていました。

 かつて着ていた制服。
 かつて走っていた電車。
 かつてあったスーパー。
 かつて流行った髪形。
 かつて流行ったファッション。

 その当時、あたり前だったものや流行の最前線だったものが、今は、古く見えます。

 逆に、スタンダードなものは、今と変わりません。
 たとえば、背広。
 体操着。
 そして子どもたちの顔。

 時代は確実に変化しています。

 同じ顔をしている子どもたちですが、時代は変わっているのです。だから、僕も変化しなくては、と思いました。そんな変化を感じる写真展でした。

 僕もコンサートで準備の一端を担ってきました。

 明日、いよいよ60周年記念式典です。
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2018年03月15日

今日は現任校の卒業式でした

  今日は現任校の卒業式でした。

  6年生、キリリとしたいい姿で卒業しました。
 卒業式という目標のために日々行動することで成長していった感じがありました。
 目標があると成長していくのだなあと、卒業生の姿を見て改めて思いました。

 それは今の5年生にも言えます。卒業式というゴールを目指して、新6年生へと成長していった感じがあります。そんな意味で、良い卒業式だったと思います。

  歌の方です。
 君が代は、全校で一つの響きをつくれました。特にイの発声が美しかったです。これははじめてのことかもしれません。
 高学年の歌も美しい歌声でした。ただ山場でもっと響きがほしいところでした。
 卒業生の歌も、いい歌になったのではないかと思います。
 校歌は完全に高学年と低学年の二種類の歌声が混ざったものでした。また低学年がどんどん走ってしまい途中でずれてしました。
 卒業式の歌は指揮ができません。大きな課題です。

  しかし来賓の方から、歌声が変わってきましたね。という声が出たそうです。
 うれしかったです。
 すこしずつすこしずつ変化してきています。

 卒業式という一つのゴールを目指して、歌声も成長しました

PS.今回は十分な練習時間をいただくことができませんでした。だからこそ、勉強になりました。歌声を聞くことで瞬時に指導のポイントをつかみ、与えられた時間で指導する。厳しい環境だからこそ、自分自身の学びになりました。
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2018年03月13日

卒業式の歌の指導のシーズンです

卒業式の歌の指導のシーズンです。
  あまり指導の時間をいただくことができません。
  しかし、与えられた条件の中で、いかに良い歌にしていくか。自分がためされる時です。

  昨日は君が代・校歌・高学年の歌、3つの歌の指導時間を20分だけいただくことができました。

山場で大きく響かせること。あとはきれいに。
高学年と低学年の歌声を溶かし一つにするという課題もありました。

 しかし時間がなくてあせりまくり、ひどい指導をしてしまいました。
  落ち込むことしきり。

 しかし勇気を出して録音した指導を聞いてみました。
  ずばり早口。何をいっているのかわかりません。
  また限られた時間で欲張りすぎていることがわかりました。

 限られた条件の中で、よりよくするには、何かをざっくりと捨て、焦点を絞る必要があります。

  そこで校歌の声は捨てました。
  その代わり、学校名の部分をしっかりと歌えるようにすることにしました。
 君が代と 高学年の歌はそこそこ歌えています。そこで、今日は、通しの練習の中で、気づいた点を指導をすることにしました。

高学年の歌
・か行の発音。
・クレッシェンドの後のフォルテ。
・出だし

校歌
・学校名の部分の音と声をしっかり出す。

その時間、約5分。しかし指導した部分は変わりました。

 昔は下手な指導をしたら、それで落ち込んでおしまい。
 しかし今は、そのままにせず、次へつなげるようにしています
  今もまだまだ、失敗だらけです。でも変わったのは、その失敗を次に活かせるようになったこと
 そこが自分の成長したところだと思います。

 君が代と高学年の歌は、なかなかいい感じです。

 特に君が代は、響きを体感させる上で、とてもいいです。美しい君が代に変身しました。

 校歌は二種類の声が混じっています。ただ昨年よりいい響きの声の割合が増えています。校歌の歌声を変えるには積み重ねが必要だと感じました。

 卒業式はいよいよ明後日です。

 
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2017年11月14日

図工担当者として

  今日は、現任校の研究発表の日でした。
 この日まで、みんながんばりました。
 僕も僕の立ち位置でがんばりました。
 それは、図工担当者として。

IMG_3934.jpg

  これは、4年生の「自画像」。
 4年生というと、10歳。成人の二分の一の年令です。
 そんな時の自分を残してもらいたくて選んだものです。


IMG_3946.jpg

  そしてこれは、2年生の「コスモスのある風景」
 白山をバックに、田んぼが広がっています
 そこに咲くコスモスの花
 きれいな心の花を咲かせてほしいという願いをこめて選んだものです。

  みんな未来へ大きく成長していくことを願っています。
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2017年09月07日

日々、全力投球です

  日々、たくさんの書類と格闘しております。

  まずNコン関係の書類。
 練習日程関係の書類。
 送迎計画関係の書類。
 ブラスバンド部関係の書類。

  特にブラスバンド部は、Nコン全国大会当日、コンサートがあります。それに対して、万全の準備をしておく必要があります。迷惑はかけられません。
 ブラスバンド部の保護者会もそのために早めました。
 それに伴い、先の先まで計画しておく必要があります。

  合唱とブラスバンド部。二つのチームを抱え、やること満杯!!

 自分ながら、よくやっているなあと思います。
 唯一、授業がそれらを忘れられる時間です。
 日々、全力投球です。

  合唱指導だけしていればいいのではなく、これら諸々のことを含めたことが全国だということがわかってきました。体力勝負です。

 「今は、全国へ出るために、その器があるかどうかを試されている時だ」と思っています。そして、これらは、きっと僕の器を大きくしてくれるものだと信じています。

  さあ、今日は早く寝ましょう。
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2017年03月17日

なせばなる!!

 今日は、現任校の卒業式でした。
 心配していた歌ですが、子どもたちやってくれました。
 クレッシェンドや響きのある声など、やることをきっちりとやってくれました。厳しい条件の中でしたが、いい歌が歌えたのではないかと思います。

 来賓の方からおほめの言葉があったそうです。
 また君が代の声がきれいだったということも聞きました。

 練習時間が少ないという条件の中、一度はあきらめかけたのですが、挑戦!!という意識に変えました。
 
 今日も卒業式前、10分の練習時間をもらいました。
 その時間にできることは何か、ポイントを絞りました。
 そんな与えられた条件の中、精いっぱいのことができました。
 子どもたちもがんばりました。

 何事もなせばなる!!です。

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2017年03月15日

想定内の結果

 昨日はうまくいった卒業式の歌の指導ですが、今日の練習では、歌声は落ちていました。特に響きが落ちていました。想定内のことでしたが、やはり、回数の少ないのは厳しいなあと感じました。

 前の学校では、毎回10分という短い時間でしたが、何回も練習させてもらえ、定着できたのですが、一回の指導では、すぐもとに戻ってしまいます。

 今日は、校歌と君が代の指導をさせていただきました。
 新5,6年生のお手本のおかげで低学年の歌声も美しくなりました。

 指導して、僕が前にたてば、歌声は変わります。しかし、通しの練習では、歌が進むごとに、また元気な歌声になっていきました。

 今の学校は、一年目。
 高学年の歌声は美しくなりました。あとの課題は、息です。息を流せば、響きも大きくなるはずです。
 低学年は、別の歌声です。

 この卒業式の練習で、どこまで歌声が融合できるでしょうか。

 でも子どもたちは真面目に取り組んでくれます。

 今年は与えられた環境の中でやるしかありません。
 今からここからスタートです。

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2017年03月14日

卒業式の歌の指導

卒業式の歌の指導
綿密な作戦を練り、大丈夫でした。

 並び方を確認し、言葉の指導後、与えられた35分の時間で、いかに効率よく二曲の指導をするか。朝から、綿密な作戦をたてました。

歌を劇的に変えるには、・・・山場で大きく響かせること あとは美しく
そのメリハリをつけることに焦点をしぼりました。

在校生の歌は、「この星に生まれて」です。

指導でも、メリハリ・テンポ・ほめるを意識しました。

ラストの三部のエンディングを、徹底的に繰り返しました。
合言葉は、ここさえ響けば大成功

そして響きの大きさがわかるように騒音測定器で、数値を測定し発表しました。
繰り返すごとに、数値が上がり、声のボリュームと響きが増していきました。

また、歌詞があいまいな子もいるので、
0.1秒でこたえましょうと言って
テンポ良く1題目、2題目の歌詞の確認を何度もしていきました。

あとは、中学生になった気持ちできれいに歌いましょう。
それで歌に表情ができました。

校歌も山場を徹底的に繰り返し、騒音測定器で数値を発表していきました。
響かせるポイントは、次の三つです。
腹・口ラッパ・校章

 そんなポイントをおさえながら、やっていくと、やはり迫力のある響きになっていきました。数値があがるごとに、子どもたちも歓声をあげました。

 最初はきれいなだけだった歌が、メリハリのある歌声に変わったように思います。
 他の先生方も歌声が変わったと言って下さいました。

 今回の結果は、今までの授業での積み重ねが大きかったように思います。大切なのは、授業だと改めて感じました。頑張ってくれた子どもたちに感謝です。

 ただ、急激に変わったものは、急激に元にもどるものです。
 今日の指導の歌声が、卒業式で出せるかというと、?です。
 やはり繰り返しの練習が必要です。

 しかし、あと卒業式まで指導する時間がなさそうです。
 明日の通しの練習。明後日の総練習での歌声を聞いて、様子を見ていきたいと思います。

 しかし追い詰められるとやれるものです。何事も成せばなる!!現状をうれいて嘆くのではなく、今の現状で、できるベストのことをやる!!

 自分自身、本当に良い勉強になりました。

posted by ムッシュ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 行事への取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする