今日は6年生の合宿です。
ただ今、肝試しのオバケ役で待機中です。
今日は午前中は、登山でした。山頂から海が見えると喜んでいました。
動山という地元の名山に登りました。
良い天気に恵まれ、のぼった子は、全員帰還することができました。
小さかったあの子達も六年生。いよいよ合宿1日目のクライマックスです。
iPhoneから送信
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
今日は6年生の合宿です。
ただ今、肝試しのオバケ役で待機中です。
今日は午前中は、登山でした。山頂から海が見えると喜んでいました。
動山という地元の名山に登りました。
良い天気に恵まれ、のぼった子は、全員帰還することができました。
小さかったあの子達も六年生。いよいよ合宿1日目のクライマックスです。
iPhoneから送信
月曜日、6年生は児童集会のオープニングで、最高学年として「つばさをください」を歌いました。そのことについて、全クラスの子に、振り返りを書いてもらいました。
どのクラスの子も、やってよかったというものばかりでした。
最高学年としてのいい姿を見せることができた。
お手本の歌声を聞かせることができた。
下の学年に見本となる歌声を聞かせることができた。
来年の6年生もやったらいい。
感想を見る限り、子供達の中で大きなイベントをやりとげた達成感を感じられるものばかりでした。やってよかったなあと思います。
さて、児童集会での発表以来、今まで声の出なかったあるクラスの声量が大きくなってきました。驚きました。行事が子供達を育てたのです。いい姿で歌う子もふえてきました。
あとは、そんな正統派の子供達を増やしていくことです。
がんばることは、すばらしい。がんばることは、かっこいい。そんな正統派の子供達が増え、いいムードをつくるお手伝いをしていきたいです。
今日は、児童集会がありました。児童会を中心に子ども達自身でつくりあげた会です。
本当にいい会でした。
その会のオープニングで、6年生が「つばさをください」を歌いました。
最高学年の歌声を全校の前で披露したらどうか?という僕の提案で、6年生全員で挑戦しました。
ピアニストは、子供達の中から出ました。
指揮者も、子どもたちからオーディションで選びました。
1題目は、普通の2部合唱です。
しかし、2題目に、超高音と超低音を入れ、3部にしました。
超高音は、銀河鉄道999のバックに流れる天使のような声で、僕はメ~テルの声と言っています。女の子の中からオーディションで選びました。
また、超低音は、声変わりした男子にしか出せない声です。これもすばらしい声の男子が選抜されました。
そんな声が、2題目から重なっていくのです。今日の「つばさをください」は、6年生にしか出せない歌声だと思います。
連休明けの1時間目にも関わらず、6年生の子ども達、最高学年として、すばらしい歌声を披露しました。
また、そのあとの委員会の発表や、児童会によるゲームやダンスも楽しいものでした。
今日6年生は、最高学年として、すばらしい活躍を見せました。本当にみんな格好良かったです。
特に一学期の段階で6年生が歌声を披露するということは、僕がこの学校に赴任して以来はじめてのことです。6年生となると声を出さなくなる傾向がありました。でも今年の6年生はやりました。歴史的快挙かもしれません。
これが自信となり、最高学年という大空を羽ばたいて欲しいです。
高い空を羽ばたくのは、苦しいかもしれません。しかし、そこでしか見えないすばらしい景色を見ることができます。
僕は、音楽という立ち居地を通して、子供達の輝けるステージをこれからも、用意し、応援していきます。
がんばった6年生に拍手です。
今日は卒業式でした。
いい卒業式だったと思います。
僕はこの学校、在籍8年になるのですが、間違いなく3本の指に入るほどのいい式だったと思います。
整然としていました。
緊迫感のある静かな時間が流れました。
子ども達の言葉が体育館中に大きく響きわたりました。
そして歌が良かったです。
これは、あとで何人かの保護者の方や来賓の方にほめていただきました。他の先生も、そんな声を何人もの方から聞いたそうです。
在校生の歌の指導をまかされていた僕にとって、これはとてもうれしいことでした。
今年は、歌の指導がとてもやりやすかったです。それは、担任の先生方のおかげです。
どの学級も毎朝、学級でしっかりと声をださせていてくれました。
そして子ども達、歌詞をしっかりと覚えていてくれました。
スタート段階でここまでしていただけると、あとの指導は、とてもやりやすいのです。
たとえどんな声でも、出ている声をきれいにしていくのは、難しいことではありません。
逆に、出ない声を出るようにするのは、難しいのです。
先生方には、本当に感謝です。
さらに、子ども達の練習態度も立派でした。
これは、子ども達のがんばりと先生方の普段の学級指導の成果だと思います。
特に、4、5年生のがんばりは、すばらしかったです。
練習の間はずっと「新5、6年生」と呼びました。
子供達は、高学年として、しっかりがんばってくれました。
これは学担の先生が子供達とともに、気持ちづくりをしてくださったおかげです。
更に、5年生、準備や片づけでいい動きを見せてくれました。
在校生の中での最高学年として、6年生を送ってあげたい、そんな気持ちが態度や行動に現れていました。
その結果の、今日の卒業式でした。子供達とともにチームで取り組んだ成果です。
歌声と子ども達の育ちはリンクしているように思います。
すばらしい卒業式で送られた卒業生は幸せです。
きれいに響く声で旅立っていった卒業生。
中学校でも、がんばってほしいです。
定期演奏会が終わってホッとしていましたが、あっという間に、卒業式に向けてスタートです。
来週の木曜日から、卒業式の全校練習に入ります。それまでの間、音楽の時間に、卒業式の歌と校歌を、そこそこ歌えるようにしておく必要があります。
そんな今日、道徳の時間に、6年生の先生が校歌についてのステキな授業をされたことを伝え聞きました。
校歌についての思い出を保護者から書いてもらいました。
その思いを子供達に伝えます。
更に、何人の卒業生が、この歌を歌ってきたと思う?と問いかけます。
そして今までこの歌を歌ってきた卒業生の卒業写真をスライドで見せていきます。
6年生の先生が、職員室前廊下に飾ってある今までの卒業写真をすべて取り込んで作ったものです。
何世代にもわたり、たくさんの人たちが歌い継いできた歌だということがわかります。
しかも、自分のお父さんやお母さん、お祖父ちゃんやおばあちゃんなど、この地域の人たちが歌い継いできた歌だということがわかります。
そんなたくさんの思いの詰まった歌。世界にたった一つしかない歌なのです。
子供達の感想文を読むと、
たくさんのお世話になった方々に感謝の気持ちを持って歌いたい。
卒業式では、最後だと思うから堂々と歌いたい。
この小学校の子だという誇りを持って歌いたい。
そんなステキな感想がたくさんありました。
歌詞の中には、小学校の名前が出てきます。この学校の子である誇りを持って歌いたい。
すばらしいなあと思います。
出身校の校歌は、大人になって聴くと、なぜか切ない気持ちになります。その当時の自分にタイムスリップしてしまうような気持ちになります。
卒業式では、一番最後に歌われる曲です。
思いを込めた歌に仕上げていきたいと思います。
いよいよ、定期演奏会当日の朝です。
6回目!だと慣れていたつもりでしたが、なんだかんだと準備を重ねてきて、やはり「これで大丈夫かな?」と心の奥で考えているようです。
小さい子も多い中、合計18曲も歌います。やることはやりました。しかし、昨日まで練習していた新曲が2曲あります。並び方や司会のセリフもたくさんあります。今日は午後1時から開演3時半まで、とにかく現地でのリハーサルで、最終確認です。
今回は、子ども達38名。保護者のスタッフ20数名。ダンスサークルはな・花13名。前校長先生、ピアニストの先生、僕、そして千寿さん、総勢約80人で、この演奏会をつくりあげることになります。考えると大きなプロジェクトです。
たくさんの方々の善意と思いで、この演奏会は運営されます。
今は自分を信じて、子ども達やスタッフの皆さんに頼りながら、この大きな演奏会を作り上げていきます。
さあ、今から学校へ行き、最終準備です。
やることはまだまだあります。
今日の演奏会で、子供達や保護者のみなさん、お客さんのみなさん、出演者のみなさんのたくさんの笑顔が見られますように。
たくさんのハッピーが生まれますように。
今日は6年生を送る会がありました。
5年生がりりしく見えました。
最高学年への最初の一歩です。
そして、級外の立場に立ってみると、どの学年の発表も、とてもかわいく、いとおしいものでした。
そんな6年生を送る会で歌った曲。「にじいろ」をアップします。
5年生の実行委員の子が選んだ曲です。
メロディも歌詞もとてもいい曲です。お聞きください。
定期演奏会まで、あと5日となりました。
今日は、卒団生へのプレゼント作りをしました。
今年の卒団生は、7人です。毎年のことですが、プレゼント作りをしていると、一人一人の思い出がよみがえってきます。
長い子では2年生の時から、5年もの付き合いになります。
2年生のときに入った子は、お姉さんに続いて入りました。初めて出会った頃を今でも思い出します。あの当時、2年生の団員は、2人しかいませんでした。その子のデビューは、愛知県でのCBCコンクールでした。長いバス旅行。小さいながら、よくがんばったものです。
3年生から入った子は、お兄ちゃんの卒団と同時に、入団しました。お兄ちゃんは、団長をつとめ、とても一生懸命でした。その妹が入ってくれて、とてもうれしかったです。幼かった声も、今では、アルトの声へと変身しました。
そして4年生から、また新しい子が一名加わりました。この子は転校してきた子でした。とても歌が好きな子でした。楽しそうに歌っている姿を見るのが楽しみで、うれしかったです。
でもこの年は、一緒にやってきた前校長先生が退職した年でした。そして合唱団員も激減した年でした。
そんな時、少しでも合唱を好きな子をふやしたいと昼休みやっていた昼間合唱団から、9名の4年生が入団してくれました。とびあがるほどうれしかったです。
その9名も学年が進むうちにやめていく子が出てきました。しかし、その中の4名が続けてくれました。
この4人の子にも、心から感謝しています。合唱団を続けていく上で、とても大切な存在でした。いろんな場面で、とてもよくがんばってくれました。みんな一人一人、思い出は語りつくせません。
何度も挑戦したNコン。あの夏の熱き思い出。大きなコンサート会場で一つになったこと。どんどん音楽祭。消防音楽隊とのコンサート。定期演奏会。そしてアンサンブルでの感動的な歌声。
そしていつの間にか、みんな大きくお姉さんになりました。
あ~、こういう時期になったのですね。
いつまでも続くと思っていても、いずれは終わります。二度とこの時間は戻りません。
あの子達の卒団まで、あと5日です。
今日は、千寿さんが定期演奏会でのコラボ練習のため、学校にやってきてくれました。
千寿さんが講堂に入った瞬間、子供達の顔が華やかに輝きました。
あいさつもそこそこに、すぐにコラボ曲「あなたを想うとき」の練習に入りました。千寿さんがうまく合わせてくれたのと、日ごろの練習の成果?もあり、一発でうまくいきました。
そしてもう一つ、秘密の練習をしました。これは、定演当日のお楽しみです。
その後、音楽室で、千寿さんとふれあいの時間を持ちました。
何か一曲をとお願いすると、
「ぼくらのヒマワリ~希望の輪(はな)~」という曲を披露していただきました。これは千寿さんの母校の中学校でいじめ防止に取り組む生徒会と共に作り上げた曲とのこと。
僕らが植えたヒマワリが
太陽の光あびながら
キラ キラ キラ キラ
輝いている。
千寿さんの詩にはいつも希望溢れるメッセージが込められています。
その後、千寿さんからお菓子のプレゼント。
一人一人うれしそうに受け取っていました。
「わたし今食べないで持って帰る」と宝もののようにしている子もいました。
その後、去年も好評だった質問コーナー。
子供達のた~くさんの質問にも、一つ一つていねいに答えてくださいました。
最後には、握手攻めの子ども達。
あっという間の時間でした。
子供達にとって、宝もののような時間だったと思います。
僕もヒマワリのようにキラキラ輝く子供達の顔を見て、とても幸せな時間でした。
千寿さんのおかげで、とても楽しい時間を過ごせました。
そんな千寿さんとの定期演奏会も、いよいよ来週に迫りました。
白山もきれいに輝いていました。
今晩は、第2回定期演奏会実行委員会です。
前の実行委委員会では、スタッフをしてくださる方に来ていただきました。本当にありがたかったです。その方々に仕事分担をしていただきました。
その後、何人ものスタッフの申し出がありました。現在スタッフは、24名となりました。
今日の夜は、僕が作った当日の台本をみんなで読みながら、各自の仕事の流れを確認します。
定期演奏会当日のナレーションと仕事の流れが書かれた台本が、ようやく今日、完成しました。
毎年のことですが、少しでも楽しい演奏会になるようにと、いろいろ考えます。
見ているお客さんが、少しでも楽しめるように。そして歌っている子どもたちも楽しいめるように。
今年初の試みもあります。
どんな試みかは、当日のお楽しみです。
そのためには、スタッフの皆さんのご協力が必要です。
提案して、それは難しいという反応があるかもしれません。
でも、そんなご意見を聞くための実行委員会でもあります。
明日は、なんと千寿さんとの合同練習。わざわざ来てくださるのです。
そして、新聞社の取材もあります。
定期演奏会まであと一週間。大詰めとなりました。