2026年03月08日
2026年03月07日
広がれしあわせの種 老人ホーム訪問コンサート
今日は、き楽な里という老人ホームで、コンサートをしました。
合唱団のミッションは、音楽でしあわせを広げてること。
今回は、ライオンズクラブさんの仲立ちでコンサートをすることになりました。
コロナ以前は、いろんな老人ホームでコンサートをしていました。
だがしかし、今回は、コロナ以後、初めての老人ホームでのコンサートです。
テーマを設けました。
未来にしあわせの種を ※未来に広がるコンサートにしたい。
演奏曲に新曲5曲を入れました。すべて教科書の文部省唱歌です。
共通の音楽で、子どもたちやお年寄りの心に種が残ればいいなと思ってのことです。
すべて、Youtubeにアップし、お年寄りの方が、あとで見れるようにしました。
演奏曲リストは、以下でご覧になれます。
お年寄りたちは、子どもたちの歌声をとても喜んでくださいました。
一緒に歌ってくれたり、手拍子をしてもくれました。
飽きが来ないように、振付も入れました。
少ない練習時間でしたが、子どもたち、見事にやり切りました。
保護者の協力で、プレゼントも用意できました。
これもとても喜んでくださいました。
司会も、自分の体験談を入れたトークで、拍手が起きるほどでした。
そして、大切な交流コーナー。
これが、一番大切な時間だと思っていました。みんなの心に種が残る時間。
おもしろかったのは、交流コーナーで「聞いたことの発表タイム」。
ある団員
「マンションの冬が寒かった。と言っていました。」
よくよく聞いてみると…
「満州の冬が寒かった。」でした。
大受けでした。そして、時代の違いを感じました。
なんとNHKのコンクールに出た方もいらっしゃいました。
県大会で優勝し、上の大会まで行ったこと。
誇らしげに語ってくれました。その方にとっては、一生の宝物なのです。
考えると昨年のNコンは、第92回。
時代は違っても、同じ思いで合唱をしていた方がいたことも大発見でした。
最後に突然、アンコールが。
用意していなかったのですが、能登の応援のため、ずっと歌ってきた「栄冠は君に輝く」を歌いました。
なんと手拍子が起こり、最後の組体操も大成功。
今回は、中日新聞社さんとテレビ小松さんが取材に来てくれました。
広く知ってもらうことで、このイベントが、社会にしあわせが広がる種になればいいな、と思っています。高齢化が進む今、社会にあたらしい動きが生まれることを期待しています。
私たちのミッションは、音楽でしあわせを広げていくこと。このコンサートが、広がりをもち、世の中にしあわせが広がるきっかけとなれば、うれしいと思っています。
そして、その歌声で、しあわせな空間を作った子供たちのことを、心から、誇りに思います。
き楽は里のみなさん、小松中央ライオンズクラブLovely支部のみなさん、そして保護者の皆さんに、心から感謝します。
最後は、ありがとうでいっぱいのコンサートになりました。
本当に、ありがとうございます。
2026年03月06日
限られた命を、精一杯燃やしていきたい
「大変そうやね」
そんな会話の始まりから、昨日、同じ年で働く同僚と、今の毎日についての話になりました。
土曜日に、老人ホーム訪問コンサートがあること。
その後、全国大会に行くこと。
そこで、コンサートをすること。
同時進行で、6年生と在校生の歌の指導。
それらの準備のこと。
そして成績つけ。
普段、こんなことを話さないので、ビックリされました。
話しながら、よくやってるなあと自分でも思いました。
でもそれは、すべて、しあわせにつながることばかり。
ルーティンの朝ランニングで、白山が見えました。
白山から見ると、僕の人生なんて一瞬のことでしょう。
だからこそ、限られた命を、精一杯燃やしていきたいと思いました。
2026年03月05日
2026年03月04日
音楽でストーリーを作るための技術
今日は、6年生の卒業式の歌の指導で、音楽でストーリーを作るための技術的なことをいろいろと教えました。
音は大体とれているので、主にやったのは、言葉を伝える技術。
例えば以下のようにすると、言葉が伝わりやすくなる。
ゆめ→ぃゆめ
ないた→んないた
わかい→ぅわかい
語頭を意識することで、メロディの中での言葉が伝わりやすくなる。気持ちだけでは、伝わりません。感動を作るための具体的な技術が必要だということを教えました。
どんどん歌声が変わっていきました。
ただ、一番大切なのは、その技術の裏打ちとなるものがあると、感動がより大きくなるということも伝えました。
例えば、ゆめなら、自分の中に夢のイメージを描きながら歌う。
ないたなら、泣いた経験を思い出しながら歌う。
そうすることで、表情や発声も変わり、より聞き手に伝わる。
音楽でストーリーを作るには、技術が必要です。
だがしかし、その技術の裏打ちとなるものがあると、より大きな感動が生まれます。
涙の出るほどの感動を、作ってほしいと願っています。
一生に一度の大きなドラマを。
そのお手伝いができることを、心からしあわせに思います。
音は大体とれているので、主にやったのは、言葉を伝える技術。
例えば以下のようにすると、言葉が伝わりやすくなる。
ゆめ→ぃゆめ
ないた→んないた
わかい→ぅわかい
語頭を意識することで、メロディの中での言葉が伝わりやすくなる。気持ちだけでは、伝わりません。感動を作るための具体的な技術が必要だということを教えました。
どんどん歌声が変わっていきました。
ただ、一番大切なのは、その技術の裏打ちとなるものがあると、感動がより大きくなるということも伝えました。
例えば、ゆめなら、自分の中に夢のイメージを描きながら歌う。
ないたなら、泣いた経験を思い出しながら歌う。
そうすることで、表情や発声も変わり、より聞き手に伝わる。
音楽でストーリーを作るには、技術が必要です。
だがしかし、その技術の裏打ちとなるものがあると、より大きな感動が生まれます。
涙の出るほどの感動を、作ってほしいと願っています。
一生に一度の大きなドラマを。
そのお手伝いができることを、心からしあわせに思います。
2026年03月03日
2026年03月02日
ピンチはチャンス
最近、あきらめそうになる自分がいました。
だがしかし、ある本をきっかけに、過去に何度も、ピンチを乗り越えた自分を思い出しました。
「ピンチはチャンス」と叫び続け、コロナを乗り越えたこと。
「ピンチはチャンス」と叫び続け、次々とインフルで欠員の生じたコンクールを乗り越えたこと。
「ピンチはチャンス」と叫び続け、団員の少ない中、全国へ行きたいと言う子どもたちの願いをかなえたこと。
あきらめたら、そこでおしまい。
だがしかし、あきらめず、行動し続ければ、いつかは奇跡が起きる。
ピンチはチャンス。
ピンチは、成長のチャンス!
過去の自分が、そう教えてくれます。
自分を信じて、一歩一歩、前へ進むのみです。

「失敗したところでやめるから失敗になる。成功するまで続ければ、それは成功になる。」松下幸之助
PS.少子化・合唱離れで、児童合唱団が縮小傾向にあるのも、そう。しあわせを広げる意味でも、絶対あきらめません。
だがしかし、ある本をきっかけに、過去に何度も、ピンチを乗り越えた自分を思い出しました。
「ピンチはチャンス」と叫び続け、コロナを乗り越えたこと。
「ピンチはチャンス」と叫び続け、次々とインフルで欠員の生じたコンクールを乗り越えたこと。
「ピンチはチャンス」と叫び続け、団員の少ない中、全国へ行きたいと言う子どもたちの願いをかなえたこと。
あきらめたら、そこでおしまい。
だがしかし、あきらめず、行動し続ければ、いつかは奇跡が起きる。
ピンチはチャンス。
ピンチは、成長のチャンス!
過去の自分が、そう教えてくれます。
自分を信じて、一歩一歩、前へ進むのみです。
「失敗したところでやめるから失敗になる。成功するまで続ければ、それは成功になる。」松下幸之助
PS.少子化・合唱離れで、児童合唱団が縮小傾向にあるのも、そう。しあわせを広げる意味でも、絶対あきらめません。
2026年03月01日
合唱を一般の方々に身近に感じてもらうことが大きなテーマ
今回の定期演奏会では、合唱と一般の隔たりを埋めることが大きなテーマです。
合唱の世界では、コンクールに向けて、ハイレベルな団体がいくつもあります。学校の子どもたちは、その世界と自分たちとは別の世界だと思っている子が多いことに気がつきました。
一緒に歌おうでは、あえて教科書の曲を歌うことにしました。
2026年02月28日
合唱団のミッションは「しあわせ」
今日は、来週の土曜日に行う老人ホーム訪問コンサートのリハーサルを行いました。
その中で、こんなお話をしました。
合唱団のミッションは「しあわせ」です。
その「しあわせ」とは・・・
一生懸命歌い、それを見ている人がしあわせな気持ちになる。
その人たちの姿を見て、「しあわせ」な気持ちになること。
うちは、そんな「しあわせ」を目指しています。
いつまでも合唱を続ける子は、少ないと思います。
ただ僕は、合唱団活動の中で、自分のやっていることで、しあわせになる姿を見て、自分もしあわせになる。そんな体験をたくさんさせたいと思っています。
それが、未来の中で、活きてくると思うからです。
その中で、こんなお話をしました。
合唱団のミッションは「しあわせ」です。
その「しあわせ」とは・・・
一生懸命歌い、それを見ている人がしあわせな気持ちになる。
その人たちの姿を見て、「しあわせ」な気持ちになること。
うちは、そんな「しあわせ」を目指しています。
いつまでも合唱を続ける子は、少ないと思います。
ただ僕は、合唱団活動の中で、自分のやっていることで、しあわせになる姿を見て、自分もしあわせになる。そんな体験をたくさんさせたいと思っています。
それが、未来の中で、活きてくると思うからです。

